PTA役員はAppleの学割対象になる。しかし、MacBookを学割で買おうとして、保育園PTAは対象外だった

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※2026年3月時点の情報です

私、保育園の役員を1年間行っておりました。
そのなかで密かに思っていたご褒美
「パソコンの新調」

Macbook Air M5が発売された今。買う!と思って調べ始め、実際に動いた記録です。

結論から言うと、私の場合は対象外でした。

Apple教育割引とは

学生や教員職の人が割引価格でApple製品を変える仕組みです。
詳細は以下に

https://www.apple.com/jp-edu/shop/browse/open/salespolicies/edu#org
対象者について

Appleの学生・教職員向けストアでは、日本国内の以下対象の学生及び教職員の皆様に割引価格でご購入いただく事ができます。
大学受験予備校生および教職員*(0120-994-994までお電話いただきご購入いただく必要があり、身分確認のため学生/教職員の身分証が必要となります)

  • 大学、高等専門学校、専門学校の学生*
  • 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒*
  • 小・中・高・大学・専門学校の教職員
  • PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方

その中に魅力的な一文が

PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方

今回はこれをもとに、保育園で今年一年役員をやっていた自分も買えるんじゃないかと奮闘してみました。



■ やったこと

まず、UNiDAYSでの認証を試しました。

→ 大学の学生カードの写真を求められ、通らず。


次に、Appleのチャットサポートへ問い合わせ。

結果は「保育園のPTAは対象外」

チャットの要点としては

  • PTA役員でも対象になるケースはある
  • ただし保育園は対象外
  • 幼稚園は対象になる可能性がある

という、少し曖昧さを含んだ説明でした。
なお、なぜ幼稚園がよくて保育園がダメなのかはAppleが指定しているだけで、どうしてそのような括りになったかは公開されていないためわからないとのこと

ちなみに、最後に追加で質問を送ろうとしたところ、
「現在リクエストを完了できません」と表示され、そのまま終了。

なんとも言えない終わり方でした。


さらに電話でも確認しました。

とても丁寧なスタッフの方に案内していただき、保育園名まで聞かれて検索してもらい、待つこと数分。

「保育園のPTAは対象外」

という回答でした。

■ なぜ保育園は対象外なのか?(考察)

明確な公式説明はありませんでした。

ただし、制度上の違いとして、

  • 幼稚園 → 文部科学省管轄(教育機関)
  • 保育園 → 厚生労働省(またはこども家庭庁)管轄(福祉施設)

という区分があります。

「学生・教員向け」と銘打っているため、この違いが影響している可能性はありそうです。

ただし、これはあくまで“筋が通る説明”であって、
Apple側が明言している理由ではありません。

実際の運用としては、
「教育機関として扱われるかどうか」で線引きされているだけ、
という可能性もあります。


■ 「保育園でも通った」という話について

調べていると、

「保育園でも学割いけた」という声も一部見かけます。

ただ、今回実際に問い合わせた結果では対象外と明確に回答されているため、

  • 例外的な対応だった
  • 別の条件で対象だった

などの可能性が高く、再現性は低いと考えています。

少なくとも「狙って通す」ようなものではない、というのが正直な印象です。


■ 正直な気持ち

今回これをやろうと思った背景には、
「学割でMacが買える」というのがありました。

PTA役員をやっていたこともあって、
「これは対象になるんじゃないか」と思っていたし、
ちょっとしたご褒美みたいな感覚もあったと思います。

結果としては対象外。

別に損をしたわけではないし、
役員をやったこと自体に後悔は全くありません。

でも、

「買えると思っていたものが買えなかった」

この感覚は、思っていたよりも残るものなんだなと感じました。

なんというか、ぽっかり空いた感じ。


■ 今後どうするか

とりあえず、今回は買いません。

今使っているPCでもブログは書けるし、実際に書けています。

むしろこの一連の流れも含めて、
記事として残せた時点で無駄ではなかったと思っています。

目標はひとつ。

「自分で稼いでMacを買う」

来年の正月に、それができていたら最高です。

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